メインイメージ
      このエントリーをはてなブックマークに追加

活躍の場が広がるOPP袋

OPP袋と呼ばれる梱包に使われる袋について皆さんはご存知でしょうか?

OPP袋と言われてもピンと来ない人が多いかもしれませんが、私たちの生活に密接に関係している袋なのです。これまでの生活の中でまったく目にしたことがないという人はおそらくいないでしょう。それくらい、身近に多く使われているものなのです。

具体的にどのように自分たちの生活にかかわっているのか、ダイレクトメールを例に挙げてご説明していきます。


自宅に届くダイレクトメールも

自宅のポストを見ると日々郵便物が投函されているでしょう。中には、ダイレクトメールと呼ばれるものが投函されていることもありますよね。そのダイレクトメールは、他の郵便物とは異なるものだということが、見たときにすぐわかるものです。それはなぜかというと、ダイレクトメールの多くはOPP袋に入れられており、そのための特徴を持っているからです。では、その特徴とはどのようなものなのかというと、以下のようにまとめられます。


・高級感のある透明さを持っている
・独特の光沢がある
・上部でなおかつ防湿性に優れているため内容物が綺麗に保たれる


ダイレクトメールを受け取ったとき、その梱包に使われている封筒、袋に対し上記のような印象を持っているはずです。現在では多くの企業がダイレクトメールの封入にOPP袋を使っているのです。上に挙げた特徴は、送付物を安全に送りたい、受け取り手の興味を惹きたいという企業の要望を満たせるものであるからです。


普及の広がりに伴う種類の増加

様々なメリットを持つOPP袋はどんどん普及が進んでいます。粉末や液状のものを入れるのは難しいという短所はあるものの、それを差し引いてもOPP袋には非常に多くの利点がありますから、先述のダイレクトメールの封入、お店に並べる商品の梱包、湿っては困る食品の梱包など様々な場面で活用されています。

それに伴い、OPP袋の種類も様々になってきました。

形状の異なるもの、デザインの異なるものなど企業や梱包する商品に合わせたOPP袋を選べるようになってきたのです。当サイトではそのような広がりを見せているOPP袋の種類や加工についてご紹介していきます。


異なる特徴を持つOPPとCPP

OPP袋の特徴や種類について触れる前に、まずは似た特徴を持つOPP袋とCPP袋の違いについて紹介していきます。

どちらも略称も似ており、その性質も近いものがあります。そのため、それぞれの違いについての認識が曖昧であったり、混同してしまったりしている人が多いようです。ここで、それぞれの違いについてじっくり学んでおきましょう。続きを読む…


梱包性能を高める加工もいろいろ

OPP袋は様々なものの梱包に使われています。そのため、より梱包しやすくするための加工も頻繁に利用されています。

では、その加工にはどのようなものがあるのかを見ていきましょう。皆さんも普段、何気なく目にしたことのあることと思います。続きを読む…


強度や梱包量の強化加工

OPP袋の加工には様々なものがあります。もちろん、その中にはOPP袋の短所を補えるようなものもあります。単純により頑丈なものを使いたいのであればCPP袋を発注するという方法もあるのですが、これには環境汚染の問題が伴います。そのため、環境にも優しいOPP袋をより使いやすくしたいという希望で発注を行う企業も多いのです。

それでは、実際にどのような加工が行われているのかを見ていきましょう。続きを読む…


商品を並べるための加工

OPP袋の中には、商品を封入し陳列するために施される加工があります。その代表的なものがヘッダー加工です。

こちらは、皆さんも何度と目にしたことがあるはずです。続きを読む…


いろいろな用途で作られるOPP袋

OPP袋は用途に合わせた形で作成できるのも大きな魅力です。

当たり前のことですが、その企業の扱うものによってOPP袋の使い道も変わってきます。普通の形状が決まった袋とは異なり、OPP袋はそれぞれの企業が扱う製品に合わせた形に加工することができます。それも、これほどまでにOPP袋が広く使われるようになった理由の一つでしょう。

では、具体的にどのような形にされ、使われているのかを見ていきましょう。続きを読む…


OPP袋はデザインも好みのものに

OPP袋というと、どうしても透明というイメージが強いものです。確かに、OPP袋は透明で無地というものが一般的です。しかし、OPP袋ならばデザインを加えることも容易なのです。

実際にどのようなデザインが可能なのか、ご紹介していきます。続きを読む…